野生の人文学

思考の壁をぶち破り創造的破壊へ。人文ベンチャー起業家、チャーリー北川のブログ

長所と短所は表裏

こんばんは!野生の人文学家、チャーリー北川です。

 

前回更新した記事「ど~しても報・連・相が苦手なあなたへ(前編)」の続きは鋭意執筆中ですので、ちょっとお待ちください。

整理してたら、メッチャ良いの書けそう!とは思うのですが、如何せん大作になりそうで、ちょっと筆が進んでない状態なのです。。。

 

昔からずっと思っていたことの一つに、長所と短所って一つだよな、というのがあります。

例えば、「責任感がある」という長所と「人に助けを求めるのが苦手」という短所はセットになってることが多いんじゃないでしょうか?

 

これを一番思っていたのが就職活動の時で、何度も何度も長所と短所をしゃべらされている中でふと気づいたものです。

「心配性」という短所も、裏を返せば「リスク想定が上手」ですし、

「大らか」も、場合によっては「繊細さが足りない」に働く場合もあります。

どれも状況と解釈次第だよな、と。

 

磁石のN極とS極が、実は電磁気力の一つの動きであるように、

長所と短所もあなたの性質の両側面なんじゃないでしょうか。

 

と、思えばあとはどれだけ長所として活かして、短所になるのを他の人に補ってもらうかだと思います。

どうも日本人は「他人に迷惑をかけてはいけません」が強いので短所を無くすことばかりに目が行きがちですが、それだと長所も一緒に無くなっちゃいますからね。

大事なのは無くすことじゃないくて、いかに道具として使いこなすか。

 

…まとまりが無いですが、今日はこんなところで!

またこのテーマは、きちんと書きたいと思います!