野生の人文学

思考の壁をぶち破り創造的破壊へ。人文ベンチャー起業家、チャーリー北川のブログ

ど~しても報・連・相ができないあなたへ(前編)

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こんにちは!野生の人文学家、チャーリー北川です。

 

仕事に不可欠な情報の共有、所謂「報・連・相」ですが、どうしてもこれが抜けてしまう人、多いですよね。

何を隠そう実は私自身、これが超・絶!苦手なのです。

 

「なんで相談してくれなかったの?」

「なんで確認とらないの?」

「報告遅くない?」

 …何度言われたことか笑

 

ちょっとした事柄についてならまだ良いのですが、往々にして大きなトラブルや事故はちょっとした共有不足が出発であるケースが多いですよね。

 

しかしながら、本人も悪気は無いのです!

むしろ、真面目で責任感強いタイプの人にこそ多い悩みなのかもしれません。

そういう人たちは「またやってしまった、私なんてダメな人間なんだ~」と自己嫌悪を蓄積し、ますますコミュニケーションに委縮し、いつの間にか「ちょっと良いですか?」のハードルが見上げるほど高くなり、ここに負のループが誕生するのです。

 

 

改善策として

・定例ミーティングの時間を設定してみたり

・報連相を作業マニュアルの中に組み込んでみたり

・共有の重要性を説いてみたり etc...

 

部下を持っている方やマネージャークラスの方々も何とか対策を打とうと手を尽くしてらっしゃることかと思います。

しかしながら、新規事業開発や新しいマーケットの開発などクリエイティブなプロジェクトとなると、そもそもマニュアル化できない、意思決定のスピードが鈍くなる等、難しいところですよね。

  

「共有」ができない障壁は様々ですが、私が思うに、

・どれだけ「How To」レベルの対策を打っても、

・どれだけ「共有しろよ」と本人をつついても、

土から出ている雑草の葉っぱを頑張って引っこ抜いているようなもの。

雨が降った翌日には、また生えてきています。

根本の「共有」に対する苦手意識、引いてはアウトプットに対する苦手意識を変えないと、後追いのいたちごっこになるだけです。

 

 

今の時代、環境変化のスピードが加速度的に早くなっていますし、応じて求められるコミュニケーション・意思決定のスピードも早くなる一方です。

働き方改革によって、職場空間や勤務時間を必ずしも共にしない同僚とのチームプレイを求められるシーンも、今後ますます増えていくでしょう。

 

自分は問題ないわ~と思ってらっしゃる方でも、油断はできません!

実際、私は大手企業のルーチーンな仕事からベンチャーのマーケット新規立ち上げプロジェクトに移ってから「共有できない問題」が噴出しました。

一言で「共有」といっても求められるレベルが場所によって違いますが、どんな場所であっても、これができる人間に信頼が集まることは言うまでもありません。

 

 

 では、「共有」「アウトプット」に対する苦手意識をどのように払拭すれば良いのか?

本当に、苦手意識を根本から変えることなんかできるのか?

 

大丈夫です。人間生まれたときは周りのことなんか気にせずオギャ~とアウトプットしまくっていたでしょう(#^^#)

苦手意識も、怖そうに見える上司も、全部自分が無いところから作った「認識」です。

 

 

解く鍵は「無意識」。

「家族だからこそ関係は難しい」の記事でも書きましたが、意識領域で起きてる問題を解くには、その奥にある無意識へのアプローチが必要です。

 

www.yaseinojinbun.com

 

最近流行りの言葉で言えば「セルフ・アウェアネス」「メタ認知能力」辺りですかね。

表現は何でも良いのですが、無意識にやってしまう自分のパターンと相手のパターンを意識化する仕組みを知っているだけで、人間関係はグッと楽になります。

お相手とその仕組みを共有できていれば、相互理解の速さと深さが段違いになりますよ。

 

さて、その無意識の仕組み「無意識エンジン」については、長くなりそうなので明日記事にしたいと思います。

待てないよ~!という方は下記をご参照ください。

抜本的な変化の鍵を見つける『無意識エンジン発見セッション』 - 宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」から始まる新しいLife Style-

 

こちらのセッションにご興味ある方は、東京・大阪在住の方なら私もできますし、その他の地方の方でしたら知り合いのセッション士のご紹介できますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

 

まずは占い感覚で、気軽に自分を見つめるツールとして使っていただくのも有りだと思います。

 

それでは、今日はこの辺で!

 

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