野生の人文学

思考の壁をぶち破り創造的破壊へ。人文ベンチャー起業家、チャーリー北川のブログ

「真実」のロングテール

こんばんは!野生の人文学家、チャーリー北川です。

 

今日のタイトルは「真実」のロングテール。

人文学家と名乗るからにはちょっと深めのことも書いておこうか、という妥協的な産物ではなく、なんとなくタイトルを考えていてふと降りてきたものです。

 

人類500万年間の歴史で、人は様々なものに意味を付け、価値を付け、それらを追い求めてきました。

様々なロングセラーが生まれては消え、生まれては消え、していますが、普遍的に人類が追い求めるものがあります。

 

それが「真実」。

 

何故、人間は真実を追い求めるのか?

この飽くなき知的欲求の源泉はどこにあるのか?

 

その裏には、自分がどこから来てどこへ行くのか、自分が一体何者なのか知りたい…!

この世界がどんなメカニズムで動いて、一体どこからスタートしたのか知りたい…!

物理学者だろうが、哲学者だろうが、宗教家だろうが、芸術家だろうが、結局追い求めているものは1つなんじゃなかろうか、と思います。

 

「真実」って、スリリングでエキサイティングでミステリアスで、病みつきになる魅力がありますよねぇ。

ま、この果実を楽しめるのも、人間の特権かなと思います。

一体、人類がこれまで「真実」をどう規定して、どう深めてきたのか、リサーチしていきたいと思います。