野生の人文学

思考の壁をぶち破り創造的破壊へ。人文ベンチャー起業家、チャーリー北川のブログ

何故今「人文学」なのか?

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こんばんは!野生の人文学家、チャーリー北川です。

色々つっこみどころはあると思いますが、記念すべき一回目の投稿は「人文学」について語りたいと思います。

え?人文学なんて小難しい話、知ったこっちゃないって??

まあ、普通そうでしょうね。

でも、実は今の時代、人文学がめちゃめちゃ面白いことになっていることを、あなたはご存知でしょうか?

面白いどころか、これからの激動・乱世の時代、テクノロジー全盛期の時代に、人文学的な深さの無い人は本筋が見えないまま表面の様々な変化に翻弄されて人生終わっちゃうかもしれません。

 

そもそも、日本人をはじめとする東洋はめちゃめちゃ本質論得意やったはずなんです。

岡倉天心的にいえば「東洋の理想」「無の思想」辺りがキーワードかな。

なぜそれらが今必要なのか?

国家の歴史認識問題、宗教紛争の問題、イデオロギーの問題、挙げていけばキリがないですが、端的に言えば「観点の問題」が今後ますます酷くなっていく一方だからです。

でかいマクロの話だけではなく、夫婦関係や親子関係、職場の人間関係に学校でのいじめ問題等々、身近なところで相手と分かり合えない、関係性を築けない悩みは古今東西変わらぬ悩みです。

ぜーんぶ根本にあるのは、自分の中の絶対の判断基準、固定概念、バイアスに囚われてしまう、という問題です。

なぜなら、一度作ってしまった判断基準をゼロ化できないから。

 

 

人が何故そのように判断・行動するようになったのか?

それを広い意味で追求していくのが人文学だと私は思っています。

それは取りも直さず、今ここの私やあなたが下した意思決定が何故そのようになったのか?という問題でもあります。

 

その問題を解決するキーワードが「無」です。

 

詳細は後々、ぼちぼち語っていきたいと思いますが、自信をもって私が断言できるのは、これから「無」を理解した人だけがこれからの情報過剰時代、複雑極まりなくなっていく時代をゲーム感覚で泳いで行けるということです。

 

なんせ初めてのブログですので文章がしっちゃかめっちゃかになったり、意味わからなかったりすることもあるかと思います。

が、ひとまずアウトプットして書くことを自分の課題として、じゃんじゃん投稿していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。